カモミール・ジャーマンについて

カモミール・ジャーマンについてご紹介します

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使用時の注意点について

2014年2月04日 - 11:17 | 投稿者 german

カモミールの落ちつくような香りの奥に、少しだけスパイシーさを秘めた香りが人気のアロマオイルです。青りんごのような香りのカモミール・ローマンに対して、芳醇な香りが特徴とされます。

 

ヨーロッパでは4000年以上も昔から産婦人科系の治療に用いられてきました。鎮静作用によりストレスを和らげる効能があるほか、ニキビ・安眠効果・アレルギー・痒み・PMSなどにも効果があります。

 
このように、女性にとって強い味方ともいえるアロマオイルですが注意点があります。まず、カモミールには子宮を縮小させる働きがあるので、妊娠初期の妊婦は全身マッサージやトリートメントなどの使用を避けましょう。妊娠初期でなくとも、使用量を控えるようにし使用の際には専門家に相談することが安全です。

 
また、キク科やブタクサにアレルギーのある人は注意が必要です。

 

やや刺激を感じる場合もあるので、敏感肌の人はあらかじめパッチテストをしておくと安心です。その他として、布などに用いる時にも注意が必要です。精油は、主要成分のカマズレンから濃い青色をしています。

 

この精油の色が布にシミを作ってしまうことがあるので、汚れてもいい布・もしくは目立たないところに用いるようにします。

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アロマオイルを購入する場合のポイント

2014年2月04日 - 11:17 | 投稿者 german

心を優しく穏やかにするようなハーブ調の香りの中に、ピリッとしたスパイシーな趣のあるのが特徴です。香りがきついため、好き嫌いが分かれますが、カモミール・ローマンとブレンドすることで、より優しい香りとなり楽しめます。

アレルギー作用が特徴で、深く青い色が特徴です。

 
カモミール・ローマンも、この精油と同じような効用がありますが、その差はカマズレンの含有量にあります。こちらのほうが、圧倒的にカマズレンの含有量が多いため、値段も高価になっています。

 
そのため、ほかのフローラルウォーターに比べ、抗炎症効果が強く、怪我、火傷、湿疹、かゆみ、アレルギーなどのお肌にスプレーやシップとして使用することで症状を抑える効果があります。

 
ローマンがリラクゼーション効果を期待しての利用が多いのに比べ、ジャーマンは抗炎症・抗アレルギー作用、また、月経を整える目的での利用が多いようです。
この精油だけではありませんが、皮膚に直接使用する場合はアレルギー反応の危険性があります。

 

そこで、初めて使用する前には裏の内側などで、パッチテストを行って、問題がないことを確認してからにしましょう。

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アロマオイルとブレンドする場合

2014年2月04日 - 11:16 | 投稿者 german

精油はブレンドしてアロマオイルを作ると、よりバランスの良い香りになり、相乗効果でより効果を発揮します。

 

各精油はその揮発性の違いによって、香りを拡散させる時間に差が生じます。

 

この揮発時間のことをノートと言い、トップノート、ミドルノート、ベースノートの3種類に分けられます。

 

トップノートは最も揮発性が高く、香り出すのも早いですが、香りが消えるのも早いです。

 

ミドルノートは、トップノートの後に香り出し、ベースノートはトップノート、ミドルノートの両方が消えた後も香りが続きます。

 

この3つのノートを意識することで、よりバランスの良い香りを作り出すことができます。

 

トップノートはスイートオレンジやグレープフルーツ、レモングラスといった柑橘系の精油が多くなっています。柑橘系の香りは甘く爽やかなものが多く、多くの人に好まれています。

 

ミドルノートは、ラベンダーゼラニウム、ローズといった華やかな花の香りの精油、つまりフローラル系の精油が多くなっています。

 

これらの精油はリラックス効果が高く、女性らしさを高めてくれるものもあります。

 

ベースノートはサンダルウッドやパチュリーといったオリエンタル系の精油が多くなっています。

 

オリエンタル系の香りは独特な香りのものが多く、組み合わせによって香りの雰囲気をがらりと変えることもあります。

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オススメの使用方法について

2014年2月04日 - 11:15 | 投稿者 german

使用方法で一番手軽なのはお風呂での芳香浴です。浴槽にオイルを1、2滴垂らすだけで香りが広がりますから、ゆっくりと浸かって香りを楽しんでください。

 

鎮静効果があるので、ストレスや不安を感じているときにもリラックスできますし、神経系が原因の頭痛や胃痛もやわらげます。就寝前にアロマポットを使って香りを拡散させるのもおすすめです。

 
スキンケアに使いたいときは直接の使用は避けて、オイルや蒸留水で希釈してください。ボディ用なら、ホホバオイルに混ぜてマッサージオイルとして使用、顔用には手作り化粧水にチャレンジしても。

 

主成分のアズレンには炎症を抑える効果があるので、ニキビや吹き出物などの肌トラブルに効果的です。また、肌同様に頭皮のトラブルにも効き目がありますからスキンケアだけでなくヘアケアにも使うことができます。

 

やけどなどの応急処置にも重宝します。

 
そのほかにも月経のトラブルや不調をやわらげる効果がありますから、芳香浴やオイルでのマッサージを試してみてください

 

。手間をかけられない人はハーブティーを飲んでもよいでしょう。

 
注意点としては、妊娠初期の人は使用しないようにしましょう。また、濃い青色をしているので衣服などにつかないよう気をつけて使用してください。

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お肌への効能とは

2014年2月04日 - 11:15 | 投稿者 german

お肌への効能を3つに分けてご紹介します。

1.アレルギーの炎症への効果
アトピー性皮膚炎をはじめとする各種の皮膚アレルギー症状に効果を発揮します。
これは、成分として含まれているカマズレンに、抗炎症・抗ヒスタミン作用、痒みを抑える作用があるためです。

2.肌トラブル全般への効果
アレルギーだけではなく、肌のトラブル全般に効果を発揮します。
前述のとおりの抗炎症作用や、肌の再生を助ける作用があるため、ニキビや乾燥・あかぎれ・やけど・日焼けなどの各種トラブルに効果があります。
とくに、乾燥性の痒みを伴う炎症にはよく効きます。

3.消毒・殺菌の効果
殺菌、抗真菌の効果があります。
炎症を起こした肌の消毒や、肌に付着するカビ類の繁殖を抑える効果があります。

このように、皮膚の万能薬としてさまざまなトラブル・症状に対処できます。
リラックス・鎮静効果のある甘くて爽やかな香りと共に、トラブルを起こした箇所へマッサージすることで、精神面・薬効面の両面から健康な肌作りに役立てることができるでしょう。

※ただし、ごく稀に刺激となりアレルギー反応が出る場合がありますので、使用前には必ずパッチテストを行い、使用量にはご注意下さい。

 

 

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身体面への効能とは

2014年2月04日 - 11:14 | 投稿者 german

心をリラックスさせるハーブ調の香りの中に、少しピリッとしたスパイシーさも併せ持っています。

 
カモミールはフルーティーな青リンゴの香りとされることが多いですが、同じキク科のハーブのカモミール・ローマンに比べ、こちらのほうがより芳醇な香りとなっています。

 

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この精油は、ストレスや不安、緊張など、負の感情を緩和する心への効用があります。

 

また、安眠サポートの効果もあるので、おやすみ前にアロマポットに数滴垂らすと、良質な睡眠をとることができます。

 
また、身体面では粘膜を保護して胃壁を修復、消化促進作用があり、胃痛や下痢などに効果があります。消化促進作用があるため、残念ながらこの精油の、ダイエット中のストレス緩和への利用は不向きです。

 
それに月経を促したり、整えたりする通経作用があるので、月経不順などに効果的です。そのため、カモミールは妊娠中やその可能性のある人の利用はNGとなっています。

 
加えて、抗炎、抗ヒスタミン作用もあるので、皮膚の再生を促すことから、肌荒れや痒み、炎症などにも効果的です。

 
その鮮やかな青色が非常に魅力的ですが、服などに付くとシミになることがあります。そのため、布などを使用する場合は注意が必要です。また、他の精油でも言えますが、アレルギーのリスクを避けるため、使用前にはパッチテストを行って、異常のないことを確認しましょう。

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精神面への効能とは

2014年2月04日 - 11:14 | 投稿者 german

精神面への効能としてあげられるものとしては鎮静作用があります。心に働きかけてリラックスさせてくれます。

 

鎮静作用があるため、ストレスや不安、緊張や怒りなどのマイナスの感情を和らげる効果を期待することができます。

 

心を落ち着けてくれますので、就寝時に利用することで安眠のサポートとしても役立てることができます。眠れなくてお困りの方は、部屋に香りを広げてから床につくと効果を期待することができます。

 

ストレスは不眠なども招きますし、気持ちをリラックスさせることで得られる効果は思いのほか幅広いものになります。不眠症の改善に役立てることはもちろん、ストレスや緊張を解消することにより、体にもよい影響を与えることができます。

 

気持ちが高ぶって眠りたいのに眠れないときや、精神的にイライラしているようなときには、リラクゼーションに活用するとよいです。

 

心を落ち着かせたいときに香りを嗅ぐだけで効果を得ることができますので手軽に利用することができます。

 

女性特有の悩みにも効果がありますので、生理のときのイライラした気分を解消しながら他の効果も得ることができます。

 

ただし、通経作用がありますので、妊娠初期には使用しないように注意しましょう。

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主要成分カマズレンについて

2014年1月20日 - 11:39 | 投稿者 german

ハーブティーやアロマオイルで大人気のカモミールですが、ローマンとジャーマンの種類があります。

 

ジャーマンは日本では所謂「カミツレ」のことで、そういわれると日本人に馴染みの深いハーブということができます。

 
ジャーマンカモミールの主要成分であるカマズレン(アズレン)は植物中には存在しない成分で、精油を蒸留している時にマトリシンが変質することで発生します。

 

美しく濃い青色は精油では珍しいですが、この色が特徴でもありアズレンブルーとも呼ばれています。

 

植物中には存在しないためハーブティーなどで抽出すると青くありませんが、精油として抽出すると青い色になるのもこのためです。

 
ジャーマンカモミールはトラブル肌のスキンケアなどに役立つ精油です。

 

マトリシンには抗炎症作用を持つ成分ですので、アトピーやアレルギー・ニキビ・やけど・乾燥肌などの肌への効果を期待できるほか、胃潰瘍や胃炎などにも効果を発揮します。

 

また、月経周期を整えたり生理痛を和らげる効果もあり、女性に優しい精油でもあります。

 

肌に対する効果だけではなく、鎮静効果も髙いのでイライラしている時や不安なことがあり気持ちが落ち込んでいる時にも高い効果を発揮します。

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