カモミール・ジャーマンについて

カモミール・ジャーマンについてご紹介します

アロマオイルとブレンドする場合

投稿日 2014年2月04日 11:16 AM | 投稿者 german

精油はブレンドしてアロマオイルを作ると、よりバランスの良い香りになり、相乗効果でより効果を発揮します。

 

各精油はその揮発性の違いによって、香りを拡散させる時間に差が生じます。

 

この揮発時間のことをノートと言い、トップノート、ミドルノート、ベースノートの3種類に分けられます。

 

トップノートは最も揮発性が高く、香り出すのも早いですが、香りが消えるのも早いです。

 

ミドルノートは、トップノートの後に香り出し、ベースノートはトップノート、ミドルノートの両方が消えた後も香りが続きます。

 

この3つのノートを意識することで、よりバランスの良い香りを作り出すことができます。

 

トップノートはスイートオレンジやグレープフルーツ、レモングラスといった柑橘系の精油が多くなっています。柑橘系の香りは甘く爽やかなものが多く、多くの人に好まれています。

 

ミドルノートは、ラベンダーゼラニウム、ローズといった華やかな花の香りの精油、つまりフローラル系の精油が多くなっています。

 

これらの精油はリラックス効果が高く、女性らしさを高めてくれるものもあります。

 

ベースノートはサンダルウッドやパチュリーといったオリエンタル系の精油が多くなっています。

 

オリエンタル系の香りは独特な香りのものが多く、組み合わせによって香りの雰囲気をがらりと変えることもあります。