カモミール・ジャーマンについて

カモミール・ジャーマンについてご紹介します

身体面への効能とは

投稿日 2014年2月04日 11:14 AM | 投稿者 german

心をリラックスさせるハーブ調の香りの中に、少しピリッとしたスパイシーさも併せ持っています。

 
カモミールはフルーティーな青リンゴの香りとされることが多いですが、同じキク科のハーブのカモミール・ローマンに比べ、こちらのほうがより芳醇な香りとなっています。

 

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この精油は、ストレスや不安、緊張など、負の感情を緩和する心への効用があります。

 

また、安眠サポートの効果もあるので、おやすみ前にアロマポットに数滴垂らすと、良質な睡眠をとることができます。

 
また、身体面では粘膜を保護して胃壁を修復、消化促進作用があり、胃痛や下痢などに効果があります。消化促進作用があるため、残念ながらこの精油の、ダイエット中のストレス緩和への利用は不向きです。

 
それに月経を促したり、整えたりする通経作用があるので、月経不順などに効果的です。そのため、カモミールは妊娠中やその可能性のある人の利用はNGとなっています。

 
加えて、抗炎、抗ヒスタミン作用もあるので、皮膚の再生を促すことから、肌荒れや痒み、炎症などにも効果的です。

 
その鮮やかな青色が非常に魅力的ですが、服などに付くとシミになることがあります。そのため、布などを使用する場合は注意が必要です。また、他の精油でも言えますが、アレルギーのリスクを避けるため、使用前にはパッチテストを行って、異常のないことを確認しましょう。