カモミール・ジャーマンについて

カモミール・ジャーマンについてご紹介します

カモミール・ジャーマンについて

 

 

カモミール・ジャーマンは、黄色の花芯に白い花びらをつける花で、アロマテラピ

 

ーでもよく使われる植物です。

 

af9920059239l
芳香成分には、ビサボロール

 

オキサイドやカマズレンなど

 

が多く含まれ、抗炎症や抗ヒスタミン作用など

 

に優れています。
胃や腸の不調、腹痛、月経痛、月経不順、皮膚の湿疹やかゆみなどの症状緩和・

 

改善に効果があるとされ民間療法でも古くから利用されてきました。
ヨーロッパでは、その花を利用して作られるお茶「カモミールティー」がおなかの薬

 

になるとして、昔から家庭の庭で栽培されてきました。
ピーターラビットのお話でも、お腹や風邪の薬として登場することからそのことがう

 

かがえます。
また通系作用があり、月経を促したり月経周期の乱れを整える効果があるとされ、

 

古代ギリシャの時代から産婦人科系の治療に使われてきたという歴史のある植物

 

です。
肌への作用も優れており、湿疹やアレルギーでかゆみがある場合には、カモミー

 

ルのエッセンシャルオイル(精油)を植物オイルなどと混ぜて皮膚に塗布すること

 

で、かゆみや炎症を抑え皮膚の再生を促してくれます。
カモミールティーはりんごのような香りがしますが、精油は薬草のような独特の強

 

い香りがするため使う際には分量に注意しましょう。
お茶にして飲んだり、アロマとして香りを吸入したり、肌に塗布したり、使い方は

 

様々です。
自分にあった方法で、その効果を心身の健康に役立ててみてはいかがでしょう。